ご飯は太らない?糖質制限ダイエットの真実

糖質制限ダイエットは、ご飯やパンを少なめにしようというダイエット方法です。

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糖質の多いもの
白米、パン、砂糖類、イモ類
かぼちゃ、トマト、豆類、根菜類
ビール、日本酒などの醸造酒

糖質の少ないもの
肉、魚、乳製品、油脂類
大豆製品、野菜
ワイン、焼酎、ウイスキーなどの蒸留酒

参考:NHKゆうどきネットワーク

私のまわりでも、糖質制限ダイエットが流行っているのですが、
実は、ご飯は太らないという情報は多いです。多分、こちらの方が真実なのではと思っています。

ご飯を食べずに肉類を食べている方がよほど太る原因となっていると思います。お肉の種類によるでしょうが、要は、たんぱく質を摂ることを意識して必要以上のカロリーを摂りすぎないことが大事なんでしょう。

年齢とともに基礎代謝が減り、同じような食生活をしていれば年間3㎏の体脂肪がつくといわれています。食生活の見直しはするべきですが、「ご飯を食べないと痩せるから糖質制限をする」という単純な考えはどうなのかなという話です。

こっちがいい、あっちがいいと専門家でも意見が違う場合もあります・・・健康情報ってひとつじゃないんですよね・・・

そういえば、今年になって、ご飯やパンなどの糖質を控える糖質制限ダイエットを5年以上続けると、死亡率が高くなるかもしれないとする発表がありました。なんでもやりすぎはいけないですね。
ご飯好きで糖質制限できない方は、こちらの記事も参考になるかも?お粥ダイエット&冷え飯ダイエット2週間で体重の10%を減らす

新しいダイエット方法は次々でてきますね(^^♪

 

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