酵素ドリンクの酵素液と片栗粉の実験をやってみた。

相変わらず根強い人気の「酵素ドリンク」ですが、本物かどうか、効果があるのか、
酵素が活性化されていれば、でんぷん(炭水化物)は分解される、という趣旨の元、お湯溶き片栗粉に酵素液を入れ、その分解能力を検証する実験を販売会社がしており、以前から気になっていました。

なので、私も実験してみました!
何度か購入している酵素ドリンク「優光泉」で実験してみることにしました。

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ちなみに、楽天で一番売れている酵素ドリンク「コスミックエンザイム」の実験画像は
こちら         もうひとつ、顆粒状の百式酵素の実験画像はこちら

 

まず、50度くらいのお湯を用意。温度を計っています。
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材料は、片栗粉、酵素液、胃液と同じような状態にするためのお湯。
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お湯に片栗粉を投入してトロッとしたものができた。
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「優光泉」を投入。
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かなり掻き混ぜました。
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おぉ!ついにサラサラになった!!ひと筋の流れ落ちる箇所を見てください。
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もしかして、ただ単に薄くなってサラサラになったのかもしれないと思い、同じようにお湯溶き片栗粉を作り、(その1)水を混ぜてみたり、(その2)楽天市場で購入した酵素パウダー(結構人気で売れているもの)を混ぜたりしてみましたが、どちらもサラサラになんかなりませんでした。

そんなわけで、トロリとしたお湯溶き片栗粉がサラサラになれば、それは酵素が生きている証拠よ、と言うならば、酵素ドリンク「優光泉」はただの甘いシロップではないということです。(実は、内心、ただの甘いシロップじゃないかと疑っていた。)
酵素ダイエットはインチキ!意味なしと一部で叩かれていますけど、

「酵素ドリンク」、これは酵素ではなく、植物エキス発酵飲料なんですよ。

納豆をはじめ発酵食品が体に良いというのは確かなことですよね。発酵食品には、体内の脂肪を貯めにくくする、便秘解消になる、代謝がアップするなど良い面があるといわれています。

たとえば、日本人の多くがその名を知っている万田酵素も植物発酵食品です。

今、とても売れている酵素ドリンクは、発酵エキス含有飲料。

巷では、消化酵素をはじめとした酵素が体内から不足しがちなので、それを補いましょう、みたいなキャッチコピーを目にしますから、コラーゲンと同じで年齢とともに少なくなっていくものを足さないといけないのかな、と思いがちです。

そんなことはあり得ないと反論する人も多い、でも、酵素の力はまだわかっていない部分もあるとか、いろいろ調べると出てきます・・・。

 

要は、酵素ドリンクって、ファスティング(短期断食)をする時にあると便利な補助飲料であって、品質の良いものは価格も高いが、飲み続けることで健康面でのメリットを感じさせてくれる代物だという解釈でよろしいでしょうか?

一番いけないのは、酵素ドリンクを飲むだけで痩せると思ってしまうこと、痩せるわけないですから。

完全無添加の酵素ドリンク【優光泉(ゆうこうせん)】


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