DHCの遺伝子検査で自分の肥満タイプを知ろう

私たちは肥満に関する遺伝子を50種類持っているそうです。

DHCの遺伝子検査キットでは、日本人の肥満に関わる4種類の肥満関連遺伝子を調べることができます。

DHC-idenshi

DHCの肥満遺伝子検査では下記にある4種類の肥満タイプに判別されます。

  • おなかぽっこり「りんご型」
  • 下半身どっしり「洋ナシ型」
  • 一見すらり「バナナ型」
  • 体重をコントロールしやすい「アダムイブ型」

自分の持つ肥満遺伝子を知ることができるのです!

そして、各タイプの太る原因が大まかに以下のようなものになっているので、痩せるためには何をすればベストなのかがわかってくるわけです。

「リンゴ型」は、ご飯や甘いものを食べすぎると脂肪がつきやすい。
「洋ナシ型」は、油っぽいものを食べると下半身に皮下脂肪がつきやすい。
「バナナ型」は、筋肉が付きにくく、一度太ると痩せにくい。
「アダムイブ型」は、遺伝子より生活習慣が重要。

検査キットはこのような感じです。

DHC-idenshi2

検査は口の内部の細胞を採取棒でとり、問診に答えると言った簡単なものです。付属の綿棒で口の中をこするだけなのですぐできます。

検査結果は2~3週間後に到着します。

 

そして、私の肥満遺伝子検査の結果は・・・・

ナント!脂質の代謝が苦手な「洋ナシ型」でした。

ちょっと意外な結果に戸惑いました。糖質制限ダイエットでは、ご飯やパンなどの糖質を制限するけれど、乳製品や肉類はしっかり食べて構わないみたいなところがありますが、洋ナシ型は脂質に注意した方がいいので食べるものに困りますね。逆に糖質制限しなくていいのかも?

このように自分がどんなところに気を付ければいいのかわかるため間違ったダイエットをせずに済むかなとおもいます。

ダイエットをしても痩せない、という方は一度この遺伝子検査を受けてみてはいかがでしょう?間違ったダイエットをしないためにも自分の肥満遺伝子を知ることは必要です。

 

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