南雲先生の「一日一食」「ごぼう茶」で痩せる

最近、テレビでよくお見かけする南雲先生、朝食摂らない派ですよね。
というより、一日一食しか食べないんですね。

 

先日、テレビで拝見した時は、朝食はガム1個、昼食にフルーツをひとかじり、夕食はヘルシー食で夜は10時に寝る、とおっしゃっていました。
南雲先生の著書、実年齢より20歳若返る!生活術 (PHP文庫)の中では、「朝食と昼食は摂らず、ごぼう茶だけで済ませる。」と記載されていたのですが、食生活も変わっていったのですね。
 

南雲先生はこの本で「ごぼう茶」に関して、かなりのページをさいています。なぜ、「ごぼう茶」なのかというと、いくらごぼうが身体にいいからと言っても、そうたくさん食べられるものではないので、知り合いの農家さんにもっと簡単なごぼうの摂り方はないかと相談したところ、ごぼう茶の作り方を教えてもらったんだそうですよ。

先生の著書によれば、ごぼう茶を飲んで一日で便秘が治り、数日したら便臭が消え、体臭までなくなったそうです。そして、体重が減り始め、美肌になり、風邪もひかなくなったそうです。

なんだか、ごぼう茶はいいことずくめですね。

ごぼうにはアクがあり、それがサポニンと呼ばれるのですが、アクというのは言い換えれば毒性ですよね。先生に言わせると、このサポニンの効果がコレステロールを分解してくれるといいます。確かに毒性、副作用があるともいいますが、最近の研究では、サポニンの抗がん作用、コレステロール低下作用があると書かれているサイトもあります。

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ちなみに、著書に書いてあったごぼう茶の作り方です。

泥付きのごぼうを使用。皮はむかずにササガキにする。水にもさらさない。乾燥するまで天日干しにする。
乾燥したら、油の引いていないフライパンで焦げる寸前まで焙煎する。その後は普通のお茶のように急須に入れるか、やかんで煮出す。

少々、面倒ですが、自分で作れなくもないですね。

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