夏太りの原因は栄養失調太り?!

夏太りの原因はなんと「栄養失調」だった!?
え~栄養失調だなんて、どうしてですか?

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all about 生活トレンド研究所が行った「夏の不調による調査」に関して話題になっています。

調査対象は、1都3県在住のフルタイムで働く20~49歳の男女962名だそうです。

「昨年の夏に不調を感じた」人は66.3%(20~40代)
5人に1人が「昨年の夏に太った」という回答だったそうです。

栄養失調という表現がオーバーですが、暑さの影響で食欲が落ち、そうめんや冷やし中華など冷たいもの、アイスクリームなどの口当たりの良いものを摂りすぎ、栄養バランスを欠いてしまうことが大きな原因だそうですが、内臓が冷えると消化酵素の働きが悪くなって胃腸の働きも弱まってしまうのだそうです。

夏は、冷たい飲み物の摂取が増えます。汗をかくことでカリウムが奪われてしまうので、むくみにも注意です。むくみは、セルライトの原因となるので、塩分を控えた食事を心がけ、カリウムの摂取を心がけると良いでしょう。
カリウムはアボカドやバナナ、納豆、きなこなどの大豆製品、にんにく、ニラなどに多く含まれています。

食べ物として摂った炭水化物、たんぱく質、脂質を上手に使いきるためには、必要不可欠な栄養素があるそうですよ。
糖質の代謝促進には、豚肉、大豆、海苔などのビタミンB1、脂質の代謝には納豆、卵、マイタケなどのビタミンB2、むくみにはカリウム、これらを頭に入れて食事の献立を考えるといいですね。

暑さで食欲がなくなり、偏った食事は、体調が悪くなるだけでなく、太ってしまう原因にもなるんですね。気をつけましょう!!

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