しょうが紅茶で痩せるか?!

石原結實先生のしょうが紅茶について、何年も前に書籍を複数購入したことがあります。
身体を温めると病気が治る、という趣旨の内容で、生姜紅茶とにんじんリンゴジュースを勧めている先生です。

残念なことに、しょうが紅茶は、私は好きじゃないので続かなかったです。

 

しょうが紅茶で代謝が良くなり体脂肪率が減ったという方を見かけましたよ。

「生姜紅茶始めて体重は変わらないのに、体脂肪率が落ちました。
基礎代謝量も増え、燃えやすい身体になっています。」

「更年期障害だと思っていた、冷え、だるさなどの体調不良が良くなりました。」

しょうが紅茶の効果は結構、期待できそうで驚きました。
便秘が治った、生理痛が軽くなった、平熱が上がったなどなど、私もまたトライしてみようと思います。

一方、コーヒーを止めて生姜紅茶を飲むようになって、頭痛が起こるようになったとの声がありますけど、これはコーヒーによるカフェイン中毒だった説が正しいのかな。

生姜紅茶の提唱者、石原結實先生も登場しています。ほぼ日刊イトイ新聞-しょうがのお勉強

糸井重里さんのところのしょうがシロップレシピもご参考に。

 

ちなみに、すりおろし生姜は体を冷やす、という情報を見たので、調べてみました。

東洋医学の考えでは、「生の生姜」は「生姜」ショウキョウ、「乾した生姜」は「乾姜」カンキョウ、といい、「生姜」は浅いところを温め、「乾姜」は深いところを温めるといわれているそうです。
そのため、初期の風邪の時の葛根湯などは風邪が表面にある場合は「生姜」を入れ、手足が冷えている人などの下痢の処方では、内臓が冷えている状態なので「乾姜」を使うようです。

 

 

 

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