全力教室のイネス・リグロンとエリカ・アンギャルの授業をみた

先ほど、みた「全力教室」イネス・リグロンの授業のまとめ。

典型的なポジティブシンキングをする方でした。生徒たちは見るからに自信のなさそうな女性ばかりでしたが、自分の良いところをまず紙に書かせていました。自分の良いところを認識して自分を好きにならなければ自信など持てませんからね。

そして、過去に嫌だと思ったことも紙に書かせていました。なかなか結婚できない、離婚した、親友に裏切られたなど、それぞれの持つ重い出来事を書き、その紙を破るようイネスに言われていましたが、生徒の皆さんは授業が始まった時より表情が明るくなっていたように思いました。

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世界一の美女の創りかた PART2

イネス・リグロン、日本在住11年のフランス人実業家
1962年生まれの51歳。ミスユニバースジャパンを主宰。

イネス・リグロンは事故で顔に傷を負ったことがあり、その時、顔の傷を隠すことができるメイクは素晴らしいと思ったそうです。そして若い時に結婚し離婚をしたこと、でも過去のネガティブな出来事には負けずにポジティブに生きているのがよくわかります。

でもさ、自信のない人に、自信を持ちましょうと言っても、そう簡単に気持ちを切り替えるのは難しいと思う。
自己評価がかなり低い人に「あなたはキレイ」と言ったら嘘ばっかりと内心思っているはずだし、その辺はちょっと簡単じゃないはず。

 

途中から先生が交代しました。エリカ・アンギャルさんの栄養面から見た美容のおはなし。

エリカ・アンギャル、1969年オーストラリア生まれ、栄養コンサルタント。
高校生の時の交換留学生として大分県に滞在経験があり、この方も日本在住トータルで17年。「世界一の美女になるダイエットバイブル」などの著書があり。

美を意識した食べ物として、サーモン、アーモンド、アボカドなど特に目新しい情報はありませんでした。日本食が世界的に見ても美容に良い食事と絶賛していた。

ダイエットや美容を意識している方は、食事の際に野菜やスープから食べた方がいいと認識していると思うのですが、
エリカさんはタンパク質から食べた方がいいと言っていました。

なんでも、血糖値を意識した方がいいらしいです。血糖値が上がりやすいものを先に食べると血糖値を下げようとしてインシュリンがでて、これが脂肪をつきやすくするという話でしたよ。野菜の中でもGI値が高いものがあるから、肉や豆腐などたんぱく質から食べることを勧めていました。

 

GI値に関して、調べてみました。
GI値とは・・・グリセミック指数 (glycemic index) 、炭水化物が消化されて糖に変化する速さを相対的に表す数値である。

野菜より肉の方がGI値が断然高いと思っていましたが、肉類(脂肪をのぞく)はおおむねGI値50以下、それに引き替え、じゃがいも、にんじん、かぼちゃ、とうもろこしはそれよりも高いんです。だから、エリカさんはタンパク質から食べた方が言ったのですね。

食べる順番ダイエットをしている方も多いと思いますが、結局、GI値の高い野菜や果物は食事の初めに食べなければいいってことですね。解決。
 

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